| 2026年5月28日 | 未分類 |
■ 患者さまに寄り添い、丁寧に向き合うということ
18年間、私たちは「地域の方々の健康を守る」という理念を大切に、
一人ひとりのお身体と丁寧に向き合ってまいりました。
当院には、
日常生活の中で起きるケガや不調── 転倒による痛み、ぎっくり腰、寝違え、 家事や育児・仕事での負担からくる不調など、 “生活の中の困りごと”を抱える方をはじめ、
競技に打ち込むアスリートの方々、
長く続く痛みや難病と向き合う方々まで、
本当に幅広い患者さまが来院されます。
まず、日常のケガや不調に悩む方には、
“今日の生活が少しでも楽になること”を大切に、 その方の背景や生活に合わせた施術を心がけています。
スポーツの現場で結果を求められる方には、
その瞬間のコンディションだけでなく、 競技人生を長く続けるための身体づくりを一緒に考えています。
難病や慢性症状で不安を抱える方には、
「今日はどんな調子だったか」「何がつらかったか」を丁寧に伺い、 少しでも生活が楽になるよう寄り添いながら施術を進めています。
症状だけを見るのではなく、 その方の生活や習慣、抱えている思いに耳を傾けること。
この姿勢こそが、当院が18年間大切にしてきたものです。
施術を続ける中でいただく
「前より動けるようになった」 「仕事が続けられるようになった」
「趣味を再開できた」 「痛みと上手に付き合えるようになった」
といった言葉は、私たちにとって大きな励みです。
長く通ってくださる方が「ここに来ると安心する」と言ってくださること。
ご家族を紹介してくださること。
久しぶりに立ち寄り、近況を伝えてくださること。
それらはすべて、 “寄り添う施術”“丁寧に見る姿勢”が 地域の中で少しずつ根づいてきた証だと感じています。
■ これからの取り組み
これからも、 スポーツに励む方も、難病と向き合う方も、 そして日常の生活を大切にしたいすべての方にとって、安心して相談できる場所であり続けたいと考えています。
痛みの解除、再発予防、 新しい知識・技術の提供、 健やかな生活のサポート。
そのすべてを、これまでと変わらず丁寧に積み重ねてまいります。
■ 結びに
18年間、地域の皆さまに支えていただき、 こうして節目を迎えられたことに心より感謝申し上げます。
これからも、 「丁寧に見る」「寄り添う施術」という当院の姿勢を大切に、
皆さまの健やかな毎日を支えられるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年5月吉日 緑園都市整骨・鍼灸・マッサージ院 院長 大石 明生











